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現金化

ショッピング枠を換金するクレジットカード現金化の換金率等について

クレジットカードには多くの場合にキャッシング枠とショッピング枠が付いていて、キャッシング枠が残っている場合はカード会社から現金を借りることができます。
一方、ショッピング枠を使うとその場で現金を支払わないで商品やサービスを購入することができ、後日カード会社に商品やサービスの代金を支払うことになります。
キャッシング枠は使用できる上限額がショッピング枠と違って少ないので、キャッシングはできないけれどお金が必要になる場合があります。
そのような場合に、利用可能なショッピング枠があれば商品を購入して買取店などで売却すると現金を得ることができます。
これをクレジットカード現金化といいます。
業者の指定する商品を購入して現金を得る方法と、自分で商品を売買して現金を得る方法があります。
業者に依頼すると様々な手数料が引かれるので、最終的な換金率は70~80%程度になります。
例えば業者から5万円の商品をショッピング枠で購入して業者に買い取ってもらうと、3万5千円から4万円程度の現金が振り込まれるということになります。
優良な業者であれば即日に現金が振り込まれるので一時的に助かりますが、後から商品の代金の支払い義務が発生するので最終的には損をします。
業者に依頼する場合は、カード利用停止になるリスクが低いです。
一方、自分で商品を売買してクレジットカード現金化を行う場合は、上手に行うと80%よりも高い換金率が得られます。
ただし換金率の高い商品をまとめ買いすると、カード会社から転売の疑いをかけられてカード利用停止になるというリスクがあるので注意が必要です。

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